お知らせ・イベント

台風21号

2018年9月10日

こんにちは。

先日の台風21号は凄かったですね(>_<)

各地で多くの被害が出ているので、皆さまに何か被害が出ていないか心配しております。

 

琵琶湖展示場は幸いにも建物に特に問題はなく、庭の木が少し傾いた程度で済みました。

私の実家あたりでは、電柱が倒れて何日か停電が続いていたところもあった様です。

 

こういった災害時に薪ストーブがあると、部屋を照らしてくれたり料理も出来るので、心強い存在になりますね(*’ω’*)

ただ、災害で煙突が折れたり、異常がある状態でストーブを使用されるのは危険なので注意が必要です。

 

今一度、建物だけでなく、薪ストーブや煙突に異常が発生していないかのご確認をお願いいたします。

飛散物の片付けや建物などの点検の際は、ケガなどのない様に十分お気をつけ下さいね(>_<)

 

何か不安な事や気になる事などがあれば、お気軽にご連絡ください。

 

 

三科(みしな)

DSC03005

 

ログハウスが完成しました!(京都府京丹後市)

2018年8月31日

 

先日、京丹後市で建築していたログハウスが完成し、お引渡しさせて頂きました。

「VALO65」をベースにアレンジしたプランで、VALOとはフィンランド語で「ひかり」という意味なんですが、その名の通り、大きい窓からはたくさん光が入ります。

そして、海沿いの土地に合った爽やかなカラーリングのログハウスに仕上がりました!

 

 

 

写真からも感じて頂けると思いますが、かなり開放的な間取りになっています。

 

 

 

一階はLDKと寝室、二階はワンフロアの広いロフトです。ロフトには天窓が2つあり、吹き抜ける風が気持ちよさそう~(*’ω’*)

総ログ作りなので、ログハウスの断熱性や蓄熱性などがより発揮されると思います。

 

 

 

薪ストーブはヨツールのF500です。

雪も多い地域ですが、F500のパワーと、ログの断熱効果で暖かく過ごして頂けると思います(*^^*)

 

 

テラスで日光浴も良いですね!

からだにもしっかり光をとりいれて、健康的で快適なログハウス生活をお過ごしください♪

 

 

 

三科(みしな)

DSC03005

 

ログハウスの再塗装について。

2018年7月30日

ご無沙汰しております。塗装担当の神です!

 

他社で施工されたログハウスの再塗装のご相談を頂く事もよくあるのですが、その中で最近多い事例をご紹介したいと思います。

 

こちらの写真の様に塗料が剥離してフィルム状になってしまっているケース。

 

 

 

このような状態になってしまう原因としては、主に塗料の選択と下地の調整不良によるものです。

 

弊社で使用している塗料では起こりえない状態ですが、この状態からのメンテナンスは、この層を出来るだけ除去してから塗装をすることになり、時間も手間もかかってしまいます。

 

 

 

一般的に木材の塗料の種類は大きく分けて下記の2種類です。

 

造膜型塗料

木材の表面に塗膜を作るため、風雨による劣化を防ぐことができ、撥水性にも優れている。

しかし、外壁塗装をした状態で塗膜が固定されてしまい、木が伸縮する動きに塗膜がついていけないというデメリット。

 

浸透性塗料

塗料が木材の内側に浸透することによって木を守ってくれるという仕組み。しかし、塗膜を貼らないために耐久性や耐水性という点では造膜型塗料とは大きく違い、傷がつきやすかったり、劣化が早いというデメリット。

 

弊社で採用している塗料は木部を紫外線や湿気から保護し、塗り重ねて強くなっていく塗料です。

ただ単に「強い」というだけで木部保護塗料を選択するのは良くありません。

 

 

植物油で出来ており環境にもやさしく、豊富な色のバリエーションがあります。

再塗装の際はしっかり汚れなどを落として塗布面を調整し、上から塗り重ねていきます。

 

  

 

みなさまのご自宅の塗料はどのようなタイプでしょうか?

塗りたてはいいのですが、劣化した後に再塗装をする事を考えた上で塗料の選択が重要です。

他社で塗装される場合も、価格だけではなく、ぜひ塗料の選択や下地調整についても注目してご検討されるのが良いかと思います。

 

丁寧な作業を心がけておりますので、再塗装をお考えの際はお気軽にご相談ください。 

 

 

 

塗装担当:神(ジン)

IMG_1253 (2)

 

サブカテゴリ

  • 過去の記事