メンテナンス

薪ストーブの煙突掃除をしました。

2011年6月20日

薪ストーブのオフシーズンという事で、K邸の煙突掃除を、弊社ストーブメンテナンス担当者に行ってきてもらいました。
       
K邸の煙突は角トップで、上部のパーツを取り外すと簡単に煙突が現れます。
今回は外部から掃除をしました。
設置してから初めての煙突掃除だったので、結構汚れていたみたいです。
吸い込みが問題なかったので、5年間も放置していたそうですよ。
5年にしては灰の付着は少なかったようですが・・・さすがに5年というのは放置しすぎですよ!! 
やっぱり煙突掃除は大事ですよね。

薪ストーブメンテナンス&煙突掃除に行ってきました!

2009年9月3日

今回は薪ストーブのオフシーズンという事で、弊社のお客様からご依頼を頂き、薪ストーブのメンテナンスへ行ってまいりました。

実は、私Yokoeは過去のブログにてストーブの事で偉そうな事を書いておきながら、ストーブのメンテナンスは今回が初めてだったんです・・・。
いわゆる、ペーパードライバーみたいなものですね(笑)
実際にモデルハウスで冬季に焚いてるのと、以前ご紹介させて頂いた長野のファイヤーサイドさんにて、実物を前に勉強会をさせて頂いてはいたのですが、実際に自分でメンテナンスをしてみるというのは少々不安でした。
ですが!今回は頼れる上司、弊社のストーブ担当:桑原と一緒なので心強かったです。
まずはアンコール(触媒有り)をご使用のお宅から。
まず本体と消耗品(キャタリティックコンバスター・ファイバーロープなど)のチェックですが、左の写真の通り、ここまで解体しないとこの機種はコンバスターまでたどり着けません。
ですが逆にファイバーロープはここまでの解体で例外はありますが、ほぼ
すべての箇所にたどり着けます。
この薪ストーブは数箇所のファイバーロープの交換と簡単な補修位のものでした。
次に煙突掃除です。
普段から現場に出ているので高所には慣れているのですが、それは仮設足場があっての話で、仮設足場の無い約45度の勾配の屋根は正直少し怖かったです・・・。
このお客様宅のストーブトップは角トップで、上部のパーツを取り外すと簡単に煙突が現れます。
予め室内煙突にススを受ける袋を付けておき、今回は外部から掃除をしました。外部からの方が危険は伴いますが、力が入りやすいという事なので。
後はトップの掃除と損傷などをチェックして終了です。
次のお客様宅は、イントレピットⅡです。
このお客様宅も煙突掃除と消耗品のチェックをしましたが、アンコールより解体難易度は比較的易しかったです。
外部煙突は丸トップですが、角トップ同様ススによる目詰まりや損傷などが無いかをチェックします。
上手な焚き方をされているかどうかは、ススを見れば判断できますので下部の写真のようにサラサラとしたススが出てくれば大丈夫です。
 今回はアンコールとイントレピットⅡを経験させて頂いたので、来オフシーズン辺りは弊社モデルハウスのアンコール・エヴァーバンのメンテナンスをしてみようと思います。
yokoe

オーナー様宅メンテナンス訪問 「丸ログ編」

2009年7月3日

七月になりましたね。
最近は、梅雨らしいジメジメした天気になったり、と思えば真夏のような天気に見舞われたりと天気の変化が大きく異なり、体調管理も気になる時期ですね。皆様も、体調にはお気をつけ下さい。
弊社では、様々なHONKAログハウスを建ててきました。
HONKAのログの種類は、角のラミネート(木の芯を外側に向け張り合わせた)ログや、無垢の丸ログ、ラミネートの丸ログなどがあり、サイズも豊富です。(いずれもマシンカットのログです。)
それぞれ違った特徴がありますので、一概に良し悪しは言えませんが、お客様により好みが分かれる所ではあります。
今回メンテナンス訪問させて頂いたオーナー様宅は無垢の丸ログで、棟(建物の上部)までログを積み上げた「ゲーブルエンド」という建て方です。
 
私個人の丸ログのイメージは、角ログとは違った持ち味があって、丸い形のログにより壁面に立体感があり、夜間の照明によって映し出される陰影は心和らぐものがあります。
当物件のオーナー様も、丸ログの様々な特徴を気に入って頂き、選択されました。
 丸ログ特性
・「セトリング」 (ログの沈み込み現象)
竣工して生活をされると、ログ特有のセトリングが起こります。この現象は角のラミネートでも起こりますが、無垢の丸ログはラミネートと比較するとセトリングは大きいです。ちなみにホンカではセトリングのしないノンセトリングログ(←文字をクリックしていただくと説明のページにリンクしています)もございます。

・「クラック」 (木の収縮によるヒビ割れ)
無垢の丸ログは木の特性で収縮し、木の芯に向かってクラックが入ります。
ですが、外部などはクラックが入りすぎると補修が必要になります。
HONKAの無垢の丸ログは、ログの下部にクラックを誘導させるための処理が施してあります。それでも側面にクラックが入る事もあります。
誘導によって起こったログ下部のクラックは、下のログに被る形になるのでノッチ部(ログが組み重なった部分)でしか見えないって事ですね。

以上は丸ログの特徴の一部ですが、同じログハウスでも角と丸・ラミネートと無垢ではイメージも特徴も違う訳です。
ログハウス検討中のお客様はぜひ参考にして下さい。
yokoe

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