メンテナンス

築9年目の再塗装工事です。

2015年5月1日

 

春を通り越して夏のように日差しが強い日が続きますね。

ゴールデンウィークがすでに始まっている方や、明日から始まる方もいらっしゃると思いますが、

お出かけ日和になりそうですね!(^^)v

みなさんはどのように過ごされるのでしょうか?

 

さて、先日築9年目になるホンカログホームM様邸の再塗装工事を行いました。

 

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今回初めての再塗装ですが、大きく痛んでいる部分も見られず、

改めて「ティックリラ」の塗料は強いんだなと実感しました!(^o^)

 

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下地処理としてタワシやペーパーで汚れを落としていきます。

そして、サビの出ている金具にはサビ止めを塗布します。

 

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ログの上部などは雨が当たって痛みやすいので、板金などで傘木をすることが多いですが、

今回は庇の下で、特に腐食も見られなかったため、塗装のみ行いました。

その他の腐食箇所や窓廻りの劣化なども確認し(ここが重要です!)、特に問題はありませんでした。

 

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イエロー系からグリーン系の色に塗装したことによって、イメージが大きく変わりましたね(^^)/

綺麗になった建物と新緑の葉がお似合いです♪

 

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メンテナンスをすることによって、建物により愛着を深めていただけるとうれしいです(*^^*)

 

大阪オフィスの再塗装を行いました!

2014年9月6日

 

9月に入り少し涼しくなってきて、過ごしやすくなりましたね。

ところが・・・天気の良い日にモデルハウスの窓を開けて換気していると、

突然雨が降ってきたり、変わりやすい天気に振りまわされています。(*_*;

 

さて、先日大阪オフィスの再塗装をしました!

築10年目にして初めての再塗装です!!

(こちらは塗装前の写真です。)

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弊社で使用しているのは「ティックリラ」という塗料で、再塗装の目安は

塗料の種類にもよりますが、3~7年程度です。その期間は塗り重ねることにより延びていきます。

耐久年数はお住まいの環境によって変わり、陽がよく当たる南・西側などは色が褪せやすいです。

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庇から出ている部分は雨が当たりやすいので、塗装の劣化が始まってますね~(-_-;)

 

再塗装は普段気づかない箇所もチェックできる重要な機会です。

以前のブログにも掲載しましたが、「木部の腐食・劣化・カビ」などもチェックしてくださいね。

(以前のブログです「ログハウスの外壁を再塗装しました。」

また、一緒に確認していただきたいのが「窓のシーリング」です。

シーリングに劣化・亀裂があると建具に支障が出て耐久性が落ちるだけでなく、

雨が室内に入ってくる原因にもなるので注意して見てください。

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そして、再塗装後がこちら・・・

1階のログ壁はブルーグレーの落ち着いた色合いで、素敵だと思いませんか?(^^)/

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ここ数年、大阪府下では普通の市街地でも準防火地域へ変わってきていて、

延焼のおそれのある部分の外壁や軒裏は防火構造とすることが求められています。

現在大阪オフィスが建つ地域も、新たに準防火地域に指定されています。

 

指定前からの建物はそのままでも良いのですが、

今後の提案もかねて2階の外壁は耐火性のあるサイディングへ変更しました。

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再塗装をすることで新築のように(?)きれいになるのはもちろんですが、

色を変えると全然違う印象になるので、どんな色にするのか考えるのも楽しみになりますね。

 

ご自身で塗装される方も参考にしてくださいね。(^o^)

ログハウスの外壁を再塗装しました。

2012年7月8日

ログハウスのメンテナンス・・・実際に住んでいる方も、検討されている方も気になる点ですよね。
「ログは3年で落ち着く。」と一般的によく言われるのですが、木の収縮や自重によりログ壁が落ちて詰まる「セトリング」という状況が「落ち着く」目安と言われています。
弊社ではお引き渡しから3年間のご訪問でセトリングを含めた調整をしますので、実際に住まわれている方がしていただくことはほとんどありません。
ただ、外部の「再塗装」は必ず実施していただかなくてはいけません。また、重要なのは、その際に割れや腐食箇所をそのままにしてはいけません。
再塗装の目安はお引き渡し後3年から7年程度と大きく変わります。これは「建築した周囲の状況」「建物の形」「塗料の種類」などの違いによるのですが、実際には目安の期間を過ぎてからは、「色が薄くなってきた。」「木の割れや塗料の剥離が気になる。」などの経年変化で気づいた際にご連絡いただくと、ご訪問させていただき、現状から塗り替えの目安、もしくは再塗装のご提案をさせていただきます。
以下は、弊社以外の塗装屋さんで再塗装を依頼されたり、ご自身で塗られる際の参考(注意点)にしてください。

再塗装をする時は、足場をかけ、建物全体を確認できる大切な機会です。木の割れ、腐食箇所は必ず補修をしてから塗装していただくように塗装屋さんに依頼してください。
弊社で実施した再塗装の様子です。
        
遠くからでは分かりにくいですが、近づくとカビが・・・
  
刷毛でカビを落とします。比較すると違いがよくわかります。
    
かるく水洗い(高圧洗浄は厳禁です!)をすると、塗料が薄くなっている様子の木肌が現れます。
  
ビス廻りの腐食部です。腐食・劣化部分の補修後、パテ(伸縮し、塗装ができるもの)で補修してください。
そのほか木の割れや欠けも同様に補修してください。
下地の処理を怠ると、腐食部は進行していきますので、せっかくの塗装が台無しです。
      
綺麗に仕上がりました!!
      

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