メンテナンス

再塗装のご報告とお知らせ

2019年6月2日

こんにちは。

今日は、先月再塗装を終えた大津市のお宅のご紹介です。

 

 

築9年目での再塗装です。足場を設置して塗装スタート。

建物の規模にもよりますが、平均1か月程度は塗り替えに日にちがかかります。

 

 

 

 

新築時は通常2度塗り仕上げですが、再塗装の場合、劣化が見られるところなどには3度塗りをしてより強く仕上げていただいています。

全て手作業で、とても小さい刷毛でいつも丁寧に塗って下さいます。

私も先日モデルハウスの塀を塗ってみましたが、なかなか思う様には塗れずとても根気のいる作業だったので、本当に職人さんの仕事には感動します。 😳

 

 

 

また、塗装の際には窓周りのコーキングが劣化していないかの確認をしています。

コーキングは窓などの防水性能を保つための物なので、せっかく再塗装をしてもコーキングが劣化して切れたままでは建物の寿命を縮めてしまいます。

再塗装の際に併せて確認することはとても重要なポイントなのです! 😎

 

 

 

同じ色で再塗装され、優しいイエローがよみがえりました! 🙂

 

先日ニュースレターでもお知らせしましたが、只今メンテナンスのご依頼が集中しておりお待たせしている状況です。

〜2019.6月現在の対応目安〜

・再塗装、カビ取り…2020年5月以降
・その他補修…出来るだけ早めに対応

 

再塗装の際はとくに前もってご相談いただけると有難いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

三科(みしな)

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ログハウスの再塗装について。

2018年7月30日

ご無沙汰しております。塗装担当の神です!

 

他社で施工されたログハウスの再塗装のご相談を頂く事もよくあるのですが、その中で最近多い事例をご紹介したいと思います。

 

こちらの写真の様に塗料が剥離してフィルム状になってしまっているケース。

 

 

 

このような状態になってしまう原因としては、主に塗料の選択と下地の調整不良によるものです。

 

弊社で使用している塗料では起こりえない状態ですが、この状態からのメンテナンスは、この層を出来るだけ除去してから塗装をすることになり、時間も手間もかかってしまいます。

 

 

 

一般的に木材の塗料の種類は大きく分けて下記の2種類です。

 

造膜型塗料

木材の表面に塗膜を作るため、風雨による劣化を防ぐことができ、撥水性にも優れている。

しかし、外壁塗装をした状態で塗膜が固定されてしまい、木が伸縮する動きに塗膜がついていけないというデメリット。

 

浸透性塗料

塗料が木材の内側に浸透することによって木を守ってくれるという仕組み。しかし、塗膜を貼らないために耐久性や耐水性という点では造膜型塗料とは大きく違い、傷がつきやすかったり、劣化が早いというデメリット。

 

弊社で採用している塗料は木部を紫外線や湿気から保護し、塗り重ねて強くなっていく塗料です。

ただ単に「強い」というだけで木部保護塗料を選択するのは良くありません。

 

 

植物油で出来ており環境にもやさしく、豊富な色のバリエーションがあります。

再塗装の際はしっかり汚れなどを落として塗布面を調整し、上から塗り重ねていきます。

 

  

 

みなさまのご自宅の塗料はどのようなタイプでしょうか?

塗りたてはいいのですが、劣化した後に再塗装をする事を考えた上で塗料の選択が重要です。

他社で塗装される場合も、価格だけではなく、ぜひ塗料の選択や下地調整についても注目してご検討されるのが良いかと思います。

 

丁寧な作業を心がけておりますので、再塗装をお考えの際はお気軽にご相談ください。 

 

 

 

塗装担当:神(ジン)

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薪ストーブメンテナンス(煙突掃除編)

2018年6月22日

お久しぶりです!ストーブ担当の田中です。

今ストーブはオフシーズンですが、この時期に点検・メンテナンスをして、来シーズンに備えておくことがとても重要です。

 

さて、皆さん煙突掃除はどのくらいのペースでされていますか?

毎年掃除して頂くのが一番理想的ですが、使用頻度や焚き方にもよるので、少なくても3年に1回はして頂きたい所です。

特に、使い始めの1年目は上手く燃やせているか点検の意味も込めて掃除をされることをお勧めしています。

 

中には、数か月の使用で煤がこんなに詰まってしまう例もあり、

放置しておくと室内に煙が漏れてきたり、煤に含まれるクレオソート(タール)に火が付き、煙突内部で火災が発生する恐れもありとても危険です。

 

 

 

なかなか頑固な汚れでしたが、掃除後はこんなにすっきり綺麗になりました!

 

 

特に湿った薪を低い温度で燃やしているとクレオソートが付きやすくなってしまうので、必ず薪は乾燥したものを使ってくださいね。

 

煙突掃除はご自身でされている方も多いですが、何年かに一度は炉内の点検も含め、専門業者に依頼されるのもいいかとは思います。

そういえばもう何年も掃除をしていない…という方はぜひお気軽にご相談下さい。

 

 

薪ストーブ・外構担当:田中

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