メンテナンス

再塗装中の現場です(滋賀県大津市)

2019年7月12日

ご無沙汰しております。塗装担当の神です。

 

ここ最近、再塗装のご依頼が続き日々忙しくさせて頂いています。

工事待ちのお客様には申し訳ありませんが、順次お伺いさせて頂きますので今しばらくお待ちください…!

 

今は大津市の築13年目のログハウスの再塗装をしています。

 

 

 

屋根のカラ―ベストと外壁の塗装です。

梅雨時期なので天候を見ながらの作業にはなりますが、洗浄や下塗りを終え、何とか上塗りの工程まで進みました。

 

 

 

外壁の劣化が進んでいる面は3回〜4回塗りで仕上げていきます。

 

完成まであと少し!

引き続き丁寧に仕上げていきたいと思います。

 

 

 

塗装担当:神(ジン)

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再塗装のご報告とお知らせ

2019年6月2日

こんにちは。

今日は、先月再塗装を終えた大津市のお宅のご紹介です。

 

 

築9年目での再塗装です。足場を設置して塗装スタート。

建物の規模にもよりますが、平均1か月程度は塗り替えに日にちがかかります。

 

 

 

 

新築時は通常2度塗り仕上げですが、再塗装の場合、劣化が見られるところなどには3度塗りをしてより強く仕上げていただいています。

全て手作業で、とても小さい刷毛でいつも丁寧に塗って下さいます。

私も先日モデルハウスの塀を塗ってみましたが、なかなか思う様には塗れずとても根気のいる作業だったので、本当に職人さんの仕事には感動します。 😳

 

 

 

また、塗装の際には窓周りのコーキングが劣化していないかの確認をしています。

コーキングは窓などの防水性能を保つための物なので、せっかく再塗装をしてもコーキングが劣化して切れたままでは建物の寿命を縮めてしまいます。

再塗装の際に併せて確認することはとても重要なポイントなのです! 😎

 

 

 

同じ色で再塗装され、優しいイエローがよみがえりました! 🙂

 

先日ニュースレターでもお知らせしましたが、只今メンテナンスのご依頼が集中しておりお待たせしている状況です。

〜2019.6月現在の対応目安〜

・再塗装、カビ取り…2020年5月以降
・その他補修…出来るだけ早めに対応

 

再塗装の際はとくに前もってご相談いただけると有難いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

三科(みしな)

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ログハウスの再塗装について。

2018年7月30日

ご無沙汰しております。塗装担当の神です!

 

他社で施工されたログハウスの再塗装のご相談を頂く事もよくあるのですが、その中で最近多い事例をご紹介したいと思います。

 

こちらの写真の様に塗料が剥離してフィルム状になってしまっているケース。

 

 

 

このような状態になってしまう原因としては、主に塗料の選択と下地の調整不良によるものです。

 

弊社で使用している塗料では起こりえない状態ですが、この状態からのメンテナンスは、この層を出来るだけ除去してから塗装をすることになり、時間も手間もかかってしまいます。

 

 

 

一般的に木材の塗料の種類は大きく分けて下記の2種類です。

 

造膜型塗料

木材の表面に塗膜を作るため、風雨による劣化を防ぐことができ、撥水性にも優れている。

しかし、外壁塗装をした状態で塗膜が固定されてしまい、木が伸縮する動きに塗膜がついていけないというデメリット。

 

浸透性塗料

塗料が木材の内側に浸透することによって木を守ってくれるという仕組み。しかし、塗膜を貼らないために耐久性や耐水性という点では造膜型塗料とは大きく違い、傷がつきやすかったり、劣化が早いというデメリット。

 

弊社で採用している塗料は木部を紫外線や湿気から保護し、塗り重ねて強くなっていく塗料です。

ただ単に「強い」というだけで木部保護塗料を選択するのは良くありません。

 

 

植物油で出来ており環境にもやさしく、豊富な色のバリエーションがあります。

再塗装の際はしっかり汚れなどを落として塗布面を調整し、上から塗り重ねていきます。

 

  

 

みなさまのご自宅の塗料はどのようなタイプでしょうか?

塗りたてはいいのですが、劣化した後に再塗装をする事を考えた上で塗料の選択が重要です。

他社で塗装される場合も、価格だけではなく、ぜひ塗料の選択や下地調整についても注目してご検討されるのが良いかと思います。

 

丁寧な作業を心がけておりますので、再塗装をお考えの際はお気軽にご相談ください。 

 

 

 

塗装担当:神(ジン)

IMG_1253 (2)

 

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