薪ストーブ

体育の日

2018年10月8日

今日は、5年ほど前にストーブを設置させて頂いた彦根市のお宅に、担当がメンテナンスにお伺いしてきました(^O^)

「アンコールのエバーヴァーン」という機種で、触媒が入ってないタイプのストーブです。

 

 

 

この色の「アンコール」はもう廃盤になっているので、今は貴重な一台ですね。

 

 

梯子を使って屋根に上り、ブラシを下に伸ばして掃除していきます。

天気も良く、絶好の掃除日和でした。掃除姿がカッコいい!(^O^)

 

ドイツでは、煙突掃除屋さんが幸運をもたらすといわれている様で、煙突掃除屋さんに触ると幸運がくるとも言われているそうです。

よろしければ、いつでも弊社の担当で試してみて下さい(笑)

 

 

 

付着していた煤の状態もサラサラでとても良好でした。

 

こちらのお宅は、フル二重煙突で施工しているので煤が付きにくいというのもありますが、

とても上手く使って頂いているようです(*^^*)

 

まもなくストーブのオンシーズンに入りますので、皆様もメンテナンスはお早めに~!

 

 

三科(みしな)

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薪ストーブメンテナンス(煙突掃除編)

2018年6月22日

お久しぶりです!ストーブ担当の田中です。

今ストーブはオフシーズンですが、この時期に点検・メンテナンスをして、来シーズンに備えておくことがとても重要です。

 

さて、皆さん煙突掃除はどのくらいのペースでされていますか?

毎年掃除して頂くのが一番理想的ですが、使用頻度や焚き方にもよるので、少なくても3年に1回はして頂きたい所です。

特に、使い始めの1年目は上手く燃やせているか点検の意味も込めて掃除をされることをお勧めしています。

 

中には、数か月の使用で煤がこんなに詰まってしまう例もあり、

放置しておくと室内に煙が漏れてきたり、煤に含まれるクレオソート(タール)に火が付き、煙突内部で火災が発生する恐れもありとても危険です。

 

 

 

なかなか頑固な汚れでしたが、掃除後はこんなにすっきり綺麗になりました!

 

 

特に湿った薪を低い温度で燃やしているとクレオソートが付きやすくなってしまうので、必ず薪は乾燥したものを使ってくださいね。

 

煙突掃除はご自身でされている方も多いですが、何年かに一度は炉内の点検も含め、専門業者に依頼されるのもいいかとは思います。

そういえばもう何年も掃除をしていない…という方はぜひお気軽にご相談下さい。

 

 

薪ストーブ・外構担当:田中

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ストーブの入れ替え

2018年2月16日

 

こんにちは。

先日、ショールームの薪ストーブを入れ替えました。

 

さて突然ですが、間違え探しです。

どのストーブが変わったでしょうか??

 

 

 

簡単すぎましたね(笑)

正解は・・・

右から2番目の「F100」と「inspire」を入れ替えて、モダンなストーブたちがズラリと並びました。

元々、「inspire」はホーロードアと鋳物ドアがあって、ホーロードアは9色の中から色を選んで頂けたのですが、廃盤になってしまったので、今後は鋳物のブラックのみの販売になります。

このホワイトカラーもメーカーの在庫が無くなれば販売終了になるので、今や貴重な一台になってしまいました。

 

 

カラーが無くなっても性能はとても優秀です!!

着火がスムーズでガラスも曇りにくい、何より炎がすごくきれいです。

みなさんもこのストーブの特徴でもある「お化けの炎」を見て癒されに来て下さい(^^♪

 

 

そして…「F100」はお客様へお譲りすることが決まったので、引き渡しに向けての準備中。

汚れを落とし、ポリッシュでつやを出しました。

 

 

 

新品同様の輝きがよみがえりました!!

 

 

 

どちらのお宅へ行くのかはまた後日ブログでご紹介しますね。

 

それではまた~(^^)/

 

 

三科(みしな)

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