薪ストーブ

薪ストーブの掃除は、もう済みましたか?

2012年7月23日

冬に大活躍をしてくれた薪ストーブ。シーズンオフになったので、掃除をしました。 
灰をいつまでもストーブに放置しておくと、湿気を含んでしまうということなので、早速掃除を始めました。
始める前には、掃除中に灰がこぼれても床が汚れないように、ストーブの下には新聞紙等を敷いた方が、いいと思います。
(ストーブ周りを汚さないよう慎重に掃除しても、以外に灰は下に落ちたり舞ったりしてしまいます。)
     
     
丁寧にスコップで灰をすくいます。          バケツに一杯の灰が取れました。
(事務所棟で使っているイントレピットⅡです)  
     
シーズン中に燃やした薪の灰が・・・         こんなにスッキリ!!
     
こちらの灰受け皿にもギッシリ溜まっています・・・きれいになりました。
(モデルハウスで使っているアンコールエヴァーバーンです)
     
かなり汚れがひどい状態でしたが、きれいにふき取りました。曇りが取れて、クリアになりました。

ガラスにタールやススが付着したら、専用のガラスクリーナーを使うときれいになります。
これで来シーズン薪を燃やした時には、ユラユラ揺れる炎がよく見えると思います。
みなさまもこの時期に本体の掃除と、煙突掃除も忘れずに!
     
     

いろいろな薪を試してみました。

2011年4月9日

以前ブログで、薪ストーブに使ういろいろな種類の薪を購入してみて、
燃え方の違いなど観察するお話をしました。
ナラ、ケヤキ、樫、桜の木の四種類の広葉樹を試してみました。
桜の木は燻製にもよく使われ独特な良い香りがしますが、薪ストーブで燃やしてもこれといって匂いはしませんでした。
手で持った感じは、なんとなく軽い気がしました。
炎はゆらゆら優しく燃える、柔らかいイメージに私は感じました。
樫の木は持った感じがずっしり重く、他の木に比べて堅い気がしました。その分火の付きも悪かったです。
ナラとケヤキの木は燃え方の違いは特にみられなかったです。
( 私が鈍感だからでしょうか・・・ )
ただ、バランス(コスト、燃え方など)を考えると、ナラとケヤキがストーブには適しているような気がします。
最近では日中少し暖かくなってきましたが、朝晩はまだ肌寒いです。薪ストーブにはあともう少しの間がんばってもらいます!!  

スティーマー

2011年2月6日

最近では、昼間は少し暖かくなってきましたね。
でも朝晩は、相変わらず冷えます。薪ストーブには、まだまだお世話になりそうです。 
一日中ストーブをつけていると、どうしても部屋の中が乾燥してきます。
弊社では薪ストーブの上でスティーマーを使っています。
これで建物全体をまかなうには程遠いですが・・・
              
ピッチャーでスティーマー(加湿器)に給水します。  薪ストーブの熱を利用して、蒸気を出します。
デザインもおしゃれですし、ホウロウ仕上げで高級感があります。
薪ストーブをお考えの方は、このスティーマーをセットで揃えられることを、是非お勧めします。
私がこの冬、風邪をひかずにいられるのはログハウスで過ごしているおかげかも!? 

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