薪ストーブ

薪ストーブメンテナンスはお済みですか?

2013年7月7日

昨シーズンの冬に大活躍してくれた薪ストーブ、メンテナンスはもう済みましたか?
このオフシーズンにしっかり掃除をして、来シーズンに備えましょう!

     
灰受け皿に溜まった一年分の灰を、丁寧にすくって片付けましょう。(スッキリ!)

     
煙突掃除と炉内清掃を怠ることは、ストーブの性能を低下させるばかりではなく、
煙突火災等の事故を引き起こす原因になりかねません。
オフシーズンに、しっかり煙突掃除を行ってください。

弊社で設置させてただいたお客様で、煙突掃除、炉内清掃、薪ストーブ点検などの
ストーブメンテナンスをご希望の方は、弊社の琵琶湖展示場までご依頼ください。
 
 
 

 電話:077-532-1411

バーモントキャスティングの薪ストーブのお知らせです。
人気モデル「アンコール」と「アンコールエヴァーバーン」および「デファイアント」が
新しくなります。
旧アンコールの触媒タイプと旧アンコールエヴァーバーンの非触媒タイプの
いいとこ取りのような機種です。(フレックスバーン方式)
ちなみに外観デザインは従来のタイプと一緒です。


弊社スタッフもしっかり講習を受けてきました。
琵琶湖モデルハウスにも、今年の冬には導入する予定です。
入りましたら、NEWアンコールの性能や使い心地などをお知らせしますね!
お楽しみに

薪ストーブの掃除は、もう済みましたか?

2012年7月23日

冬に大活躍をしてくれた薪ストーブ。シーズンオフになったので、掃除をしました。 
灰をいつまでもストーブに放置しておくと、湿気を含んでしまうということなので、早速掃除を始めました。
始める前には、掃除中に灰がこぼれても床が汚れないように、ストーブの下には新聞紙等を敷いた方が、いいと思います。
(ストーブ周りを汚さないよう慎重に掃除しても、以外に灰は下に落ちたり舞ったりしてしまいます。)
     
     
丁寧にスコップで灰をすくいます。          バケツに一杯の灰が取れました。
(事務所棟で使っているイントレピットⅡです)  
     
シーズン中に燃やした薪の灰が・・・         こんなにスッキリ!!
     
こちらの灰受け皿にもギッシリ溜まっています・・・きれいになりました。
(モデルハウスで使っているアンコールエヴァーバーンです)
     
かなり汚れがひどい状態でしたが、きれいにふき取りました。曇りが取れて、クリアになりました。

ガラスにタールやススが付着したら、専用のガラスクリーナーを使うときれいになります。
これで来シーズン薪を燃やした時には、ユラユラ揺れる炎がよく見えると思います。
みなさまもこの時期に本体の掃除と、煙突掃除も忘れずに!
     
     

いろいろな薪を試してみました。

2011年4月9日

以前ブログで、薪ストーブに使ういろいろな種類の薪を購入してみて、
燃え方の違いなど観察するお話をしました。
ナラ、ケヤキ、樫、桜の木の四種類の広葉樹を試してみました。
桜の木は燻製にもよく使われ独特な良い香りがしますが、薪ストーブで燃やしてもこれといって匂いはしませんでした。
手で持った感じは、なんとなく軽い気がしました。
炎はゆらゆら優しく燃える、柔らかいイメージに私は感じました。
樫の木は持った感じがずっしり重く、他の木に比べて堅い気がしました。その分火の付きも悪かったです。
ナラとケヤキの木は燃え方の違いは特にみられなかったです。
( 私が鈍感だからでしょうか・・・ )
ただ、バランス(コスト、燃え方など)を考えると、ナラとケヤキがストーブには適しているような気がします。
最近では日中少し暖かくなってきましたが、朝晩はまだ肌寒いです。薪ストーブにはあともう少しの間がんばってもらいます!!  

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